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憧れの南半球の星々の撮影のためにオーストラリア・ジョージタウンへ  
 憧れの南天の星々の撮影のためにオーストラリア・ジョージタウンへ。
 
 オーストラリアは2019年にナナセをウルルに登らせるプロジェクト以来6年ぶり4回目だが、天体撮影(だけ)を目的に渡豪するのは初。
 
 ホントはもっと早く行くつもりだったけど、2020〜23年のコロナパンデミックにより海外への旅行は4年間も実質的に不可能に。幸い、2025年初春になって天文ガイド協賛のツアーが企画・募集されたことによって、ようやく実現した。


※本サイト内の同行の皆さんの画像掲載については許可を得ています。
 ラタラモーテル前の道路=Ntional Highway 1でジャンプ!(山名さん撮影)→
★Day0 (資料)事前準備・手続き・機材などアレコレ 
 
★Day1: 6月21日〜22日 小松−羽田−成田−そしてケアンズ着までひたすら移動の1日
 
★Day2: 6月22日 ジョージタウン到着・1夜目
 
★Day3: 6月23日 ジョージタウン2日目
 
★Day4: 6月24日 ジョ−ジタウン3日目 
 
★Day5: 6月25日 ジョ−ジタウン4日目  
  
 ★Day6: 6月26日 ジョ−ジタウン5日目
  
 ★Day7: 6月27日 ジョ−ジタウン6日目 
  
 ★Day8: 6月28日 ジョ−ジタウンを離れケアンズへ移動
  
 ★Day9・10: 6月29〜30日 帰国へ〜帰宅まで & 雑感とまとめ
 
今回の撮影ツアーについて
 夜間行動する天体撮影に個人で行くのは安全面、ロケーションなどなかなか難しいモノがある。ずっと南天遠征の可能性を探っていた。コロナ以前はチラゴー撮影ツアーなどが催行されていたが、コロナパンデミック以降は催行されるのを見たことがなかった。
 2025年2月5日発売の天文ガイド3月号に、ジョージタウンへの撮影旅行の広告が掲載されたので早速参加を検討した。本ツアーは現地に6日間滞在できるので晴天の可能性も含め理想的(もっと長くても良いくらい)。知人の同行者を探したが、周囲には平日9日間を自由行動できる人はおらず、4月はじめに単独で申し込み。その後すぐに定員は埋まったようで、結局定員の15名でのツアーとなった。催行業者はGNHトラベル&サービス
月間天文ガイドに掲載のツアー広告

 
催行業者GNHのツアー詳細(上のバナーにリンクを貼ってあります)
    
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