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Akinokoの物置小屋
いろいろな使った物を記憶(記録)にとどめておくための倉庫です。

1.Akinoko愛用のカメラ (2008年以降)
フィルムの時代は基本的な写りはフィルムの性能次第だったので、カメラ自体はそれほど進化のが速いわけじゃなく、小学校の時、オリンパスペンEE3というカメラを使ってから、その後OM-1、OM-2、そして大人になってNikon F3、FM3A、F80Dまで宝物のように使っていました。  
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デジタルの時代になって、困ったことに新しく出るカメラは前のモデルより確実に進化、高性能化。で、カメラは単なる「消耗品」と化してしまったのです。
       
      
@ フルサイズ1眼レフ+ミラーレス 2008年以降
デジタルになって、Olympus E-10からE-20、Nikon D70→D80→D60へどんどん進化していくカメラを買い続け、、、
 
Nkon Z6A 2024年1月
6度目のアラスカ行きを機会にミラーレスに全面移行のために購入。天体撮影のためHKIR改造。

Nikon Z6 2023年
レフを主役にしていくつもりだけど、安かったのでちょっと寄り道のつもりで購入。 
 
Nikon D810A  2019年
Nikon初の天文用カメラ。欲しかったけど、あまりに高価で手が出せず、しびれを切らしてCanon 6Dを購入・HKIR改造したら、何の因果か直後にこれが手に入ってしまった。今度は6Dを売却せざるを得ないことに、、、。

Nikon Df  2013年
クラシックルック。D4のセンサを搭載し高感度に強く、軽い。設定ダイヤル類が直接見えるので、操作感も抜群。10年たった今でも、すばらしく気に入っている。D600の引退とともに魚眼専用として、クルマに常置している。
  
 
Canon EOS 6D  2019年
発売が2012年のこのカメラ、IR改造をすることで、天体写真用としての評価が非常に高い。試してみたいという誘惑には勝てず、購入後即IR改造。が、直後に偶然(?)Nikon D810Aを入手てしまい、未使用のまま売却。

Nikon D810  2020年
コロナ騒ぎの2020年3月、ニコンにD810Aをメンテに出したら帰ってこない。で、バックアップ用のカメラとして、既に生産終了してた新品を定価の約半額で入手。
2024年4月 売却
 
 
Nikon D600   2013年
小型のフルサイズカメラ。センサのゴミ問題で話題になったが、非常にバランスがよくて使いやすく、魚眼専用として愛用していた。2020年末突然ミラーが上がらなくなり引退。

Nikon D5300  2017年
バリアングルモニタを装備しているので、サブカメラ+雪結晶撮影用として購入。
  (2019年売却済み) 
 
Pentax K-r + Sigma 4.5mm Fisheye  2012年
Pentaxのカメラは自動位置合わせHDRなど他にない機能を持つ物が多く、期待して購入。
(売却済)

Nikon D5000 改造
赤外カットフィルタを取り除いた改造カメラ。星の赤い色が写る。
(2019 売却済み) 

Nikon D700  2008年
35mmフルサイズ。プロ用D3と同様、ISO6400が常用になるという、当時としては画期的な高感度。予約して購入。
(売却済)

Nikon D800 2012年
3600万画素という、当時としてはとんでもないスペックで登場。発売2ヶ月前に予約、購入。
(売却済)
 レンズはもう、出たり入ったりが激しくて省略。    
 白バックは2024年12月現在使用中の機材    灰色バックは「売却済み」の機材   
A マイクロフォーサーズ・ミラーレスカメラ 2008年以降
機動性と拡張性を兼ね備えるミラーレス。雲や空を撮っていると「素子の大きなカメラが欲しい」と思います。でも、自転車や出張、ちょっと出かける時には1眼レフは正直言って「じゃま」。マイクロフォーサーズ規格が発表されたとき、製品が発売されるのを心待ちにしていました。その頃は「ミラーレス」という名前すらなかった。
 
Panasonic Lumix GX7 mk2 2017年
4Kフォト、フォーカスブラケットなど多機能。
自転車生活でのメインカメラ。

Panasonic Lumix G3  2013年
コンパクトで写りもよく、移動や飛行機での雲撮影の決定版として活躍。現在は人工雪研究用に。
 
マイクロフォーザーズフォーマットのカメラの新製品は、Panasonicからは長く発売されておらず、オリンパス(OMシステム)もマイナーチェンジでお茶を濁している状況。

小型で写りも良いのだけど、その行く先には暗雲が垂れ込めている。(2025年現在) 

Panasonic Lumix GM5 2015年
自転車、アウトドアに最適な超コンパクトなミラーレス。スタイルもお気に入り。 
(売却済) 
 
Nikon nikon1 V3 2014年
スピードが売りのカメラだったが、DLが出ると聞いて売却したものの、、、。 
(売却済)

Nikon nikon1 V2 2013年
1インチ素子。スタイルは気に入っていたが、高感度域に弱くて、、。 
(売却済) 

Panasonic Lumix GF1  2009年
待ちに待ったカメラ。発売後即購入。
(売却済)

Panasonoc Limix G1  2012年
顕微鏡用に中古で購入。なんと9800円
(廃棄済み)
   白バックは2024年12月現在使用中の機材   灰色バックは「売却済み」の機材   
B コンパクトカメラ (2008年以降)
スマホカメラに追いやられてメーカーや機種が減少しているコンパクト。この機種にしかないという、何らかのインパクトがないと存在価値はない。カバンに必ず1台入っている。
 
Olympus TG-5 2017年
15m防水、耐ショック、耐寒のタフカメラ。マクロリングライトと気温気圧等のログ機能に注目。WG-2の代替えとして購入したが、WG-2ほどラフに扱えないのが難点。
 
スマートフォン内蔵のカメラは驚異的なスピードで進化。
写りもコンパクトと遜色なくなり、加えてカメラ内で簡単に加工でき、ネットにそのまま接続・アップできるのでコンパクトカメラはどんどん行き場を無くしている。

せめてスマートフォンカメラレベルの機能を組み込めば良いのだろうけど、それができていない。

最終的には描写に優れる高級機と防水性能など特色ある物しか生き残れないんだろう。
  
 
Fujifilm XQ-2 2018年
一度は手放したXQだけど、あらゆる面で良さを再認識。抜群に速く、写りがよくて小型。カバンの中に常に入れておくには最高。イイ中古品を発見して入手。名機。
 (売却済み)
 
Pentax WG2 2012年
水に入れても、落としても大丈夫。オマケに1cmまで寄れて、簡易顕微鏡みたいに使える。ただし、この子供っぽいスタイルは何とかして欲しかった。
(2017 売却済)

W90 2010年
元祖タフなカメラ。画質がイマイチ。
(売却済)

Fijifilm XQ1  2014年
速い、きれい。すばらしいけど、後継機種が出ないんだよね。
(2017 売却済)
白バックは2024年12月現在使用中の機材  灰色バックは「売却済み」の機材
2.望遠鏡(鏡筒)  2008年以降
子供の頃、クリスマスにケンコーのムーンライト型という望遠鏡を買ってもらい、月を初めて見ました。

その後ビクセンのポラリス2という80mm屈折赤道儀を買ってもらって土星に感動。
 

2025年7月 Vixen FL55SS+フラットナー・レデューサー
次期南天遠征用に。
 
2016年 タカハシ FS-60Q

タカハシ直営店からアウトレットで購入。普段はTOA150に同架してあるが、日食など移動時には単独で使っている。鏡筒が分離できるので海外遠征にも便利。
 
2022年 William Optics Redcat51U
250mm F4.9のペッツバールタイプの写真用鏡筒。
南天遠征でηカリーナ星雲を撮るため、、、、、という理由づけで購入したけど、性能も良くて北天でも楽しい
 
2024年10月 William Optics MiniCat51
fl:178mm F3.5 下記FMA2本の代わりに導入

南天撮影に使えるかと思ったけど、重い上に良像範囲がAPS-Cというくせ者。売却済み

2023年12月 FMA180Pro
下のFMA180を売却買い換えたが、これもすぐに売却。
  
 


2023年 Lunt LS60THa
生涯4本目のHα太陽望遠鏡。買う気なんてなかったけど、近くのUCトレードに正規品+フィルターメンテ済み品が安くあったので、つい、、、、。見え方はあくまで60mmのシングル相応で。自転車と太陽観測の両立が困難で同年11月売却。

2023年 Asker FMA180
コンパクトながらイメージサークルがフルサイズをカバーと言うことで気になっていたが、代理店のセールで大幅割引になり購入。
試写の結果、星像に納得いかなくて即売却。
  
  
 
 
タカハシ ミューロン250 
(2016売却)
竹ヤリ観測所開設のために準備。
すばらしい!けど、TOA150購入のために2016年に売却。
 
TEC APO140ED (2016売却)
すばらしい!けど、TOA150購入のために2016年に売却。

 
 
2013年 タカハシ FS-60C + Colonado Solarmax40
近くにできたショップ(UCトレード)にきれいな状態のものが入荷したので手軽にHαを楽しもうと購入。やはり40mmなりの見え味で、フィルターのみ売却。その後、FS60Qを入手したので本体も売却。 
(売却済み 

タカハシ SKY90
売却してミューロン250購入資金に。 (2015年売却)

 
Coronado SolarMax2 60DS BF15
3本目の太陽望遠鏡。ダブルスタックですばらしい見え味。TOA150購入のために売却。 
(2016年売却)  
 
タカハシ FC60NZ+ビクセン GP
1999年トルコ皆既日食時に購入。2009年中国日食にも持参。超シャープ。
(2015年売却)
 
タカハシ FC65
ナナセとのお気楽観望用。
(2010年売却)

タカハシ FCT125
知る人は知る。幻の鏡筒。
大学院に社会人入学し休職したとき、お金がなくなって売却。買ったときより高く売れた。 
(2010年売却)
全ての目的に1台で対応できる望遠鏡は存在しない。
だから、試行錯誤しながら、自分の興味・やりたいことを満足できる機材を探し続ける。
生活スタイルが変化すれば機材を替える必要が出てくるときもある。
結果として、あれこれ機材の森を彷徨い続けるのが多くのアマチュアがたどる道なんだと思う。 
 
  
 白バックは2024年12月現在使用中の機材  灰色バックは「売却済み」の機材
   
 3.ポータブル架台  2008年以降
   
 
2022年 タカハシ:スカイキャンサー改
日食&南天遠征用。
K-astecのモータードライブ+極軸微動装置を装着して低緯度用高精度のポータブル赤道儀に。

2021年 Vixen ポラリエU+K-astec XY60+テレスコ工作工房雲台ベース。南天遠征用候補 
 
2020年 タカハシFC50 K-astec改(右)
 FC50赤道儀にK-astecのXY70ーH40、AMD1Nを装着したフルカスタム赤道儀。2023年9月売却済み。

2018年 UNITEC SWAT-200
高精度ポータブル赤道儀 南天遠征用候補として購入したが低緯度での使用に難があり売却
4.双眼鏡 2008年以降
双眼鏡の基本は、「高い物ほどよく見える」。Nikonやツアイスの高級双眼鏡をのぞいたら、他はオモチャにしか見えません。

2024年 賞月観星 APO 6×30IF
安くて見え味が良いと評判の中国メーカー製。
見え味はNikonには劣るが、コストパフォーマンスは良い
 

上:Nikon 7×42 EDG!
言うことない。持っているだけで幸せ。
視野全体に分かってクリアで星像は全て点。
 
 
2019年 Lunt Sunocular mini 6×30
太陽専用双眼鏡。グアム金環遠征の際にナナセ用として購入。1万円以上するんだけど、送られてきた実物が、まるで980円で買えるおもちゃ屋の双眼鏡のようで驚いた。太陽はちゃんと見える。

2017年 Miyauchi BS77i
ヤフオクで超安かったので、衝動的に落札。対物レンズ1面に薄いカビがあったけど簡単に取れて、結果的にイイ買い物だった。
  
 
 
 Nikon HG L 8×20
超コンパクトで軽く、おまけに防水。HGだけあって、像もすばらしい!

2025年 Nikon 7×50 SP
高校生(?)の頃からの憧れの双眼鏡。モデルチェンジのタイミングで旧型を購入
。さすがにEDGに比べると視野が狭くて暗い。 売却済み
 
Miyauchi BS60iC  (2019売却)
今はなき宮内の対空双眼鏡。めっちゃシャープでお気に入りだったけど、Bs77と両立できないので、こちらを泣く泣く売却

2021年 Lunt Sunocular 8×32(左)
太陽専用双眼鏡。アメリカで生産中止で手に入りにくくなっていたけど、ヤフオクで発見・購入。よく見える。機材整理のため売却。
 
 
Zeiss Victory 8×32FL (売却済)
もう、これはお宝。これ以上の物を覗いたことがない位の逸品。でしたが、42mmEDGが欲しくて手放しました。売らなきゃよかったなあ〜。
 
BD42-8XD prominar
 (売却済)
悪くはないんだけど、プロミナーの名前で期待すると名前負け。なんでプロミナーにしたんだろう?
 

Sightron サファリ太陽双眼鏡 
(廃棄)
2012年の金環食の時に購入。実視野が狭くて、なかなか太陽が視野に入らない。あまりに作りがヤワで、光軸がずれたのでフィルターを残して廃棄。

Kasai Super View 4×22 
(売却済)
実視野17°もある双眼鏡。でも、シャープじゃないんだよね。

 
 
 白バックは2024年12月現在使用中の機材  灰色バックは「売却済み」の機材
 世の中には、それこそ数百円から60〜80万円もするものまで様々な双眼鏡が売られている。
その中から目的に合うものを買えば良いのだけれど、一つだけ言えることがある。
「双眼鏡は高価なモノほど飛躍的によく見える」

以前、オペラ鑑賞目的で数千円の小型双眼鏡を使っている人に、NikonのHGL8×20を紹介したら「すごくきれいに見えるのでビックリした」。と感激していた。
経験したことがない人はホンモノを体験すると驚く。自分もZeiss Victory 8×32FLをはじめて覗いたときには本当に衝撃的だった。
 
 5.その他
   
プラネタリウム 五藤光学EX-2 と 吊り下げ式3mドーム 2013年
天体の授業用に自費で購入、勤務校の天井にドームを組み立て・設置し授業に使っていた。熊本の学校の備品シールが貼ってあったので調べたところ、廃校になった学校から出てきてたものだった。2016年転勤時に売却。
 
6.顕微鏡
我ながらレンズ物が好きらしく、どうしても自分の手元におきたくなるのです。
 
Nikon Eclipse E200 特別仕様 2015年
雪結晶プロジェクトのために購入。対物レンズとコンデンサを別注で装着した特別仕様。雪不足のため、本格的な撮影のためのテスト中。

Nikon Eclipse E200LED + DS-Fi2 2025年
2台目のE200
ヤフオクに珍しくLEDタイプが出品されており、入札・格安で落札。純正カメラ+コントローラー(定価約55万円)は「動けばみっけもん」位に思っていたところ、なんと、ほぼ新品状態。
 
Nikon SMZ-800/Beam splitter  2019年
下のSMZ-2Tの解像度に不満があったので、SMZ800を物色していたら、ヤフオクに出てきたので落札。ビームスプリッタと照明装置もついて格安。品物が届いてチェックしたら、光学系は新品同様。イイ買い物!

SMZ800/BeamSplitter/Universal mount  2020年
性懲りも無く2台目のSMZ800。結晶撮影用に、この架台を探していたところ、ヤフオクにSMZ800が載ったものを発見。迷わず落札、、、、するところが自分。 
 
 
Nikon SMZ-10 (売却済)
名機。立体写真が撮れるので欲しかった。
東書自然科学フォトコンテストの賞金で中古購入したが、右のE200を買うために売却。 チンダル像の撮影でも活躍。

Nikon SMZ-2T 透過架台 2018年
往年の名機。難ありのものを安く2台購入して整備、透過光型のステージを組み合わせて完成。チンダル像の研究に使用予定だったがSMZ800の入手とともに売却。  
 
7.のりもの
SUBARU XV ハイブリッド:2014〜
スバルはレガシィ250T以来2台目。デザインがすばらしく気に入っている。何しろスバルのAWDは雪や悪路に強い。
今回はハイブリッドにしてみたけど、さすがSUBARU、ガソリン車とあまり燃費が変わらない。

2025年5月、突然ステアリングが動かないという、聞いたことのないトラブルが発生。お役御免に。
SUBARU Crosstrek ストロング・ハイブリッド: 2025.8-
上のXVのトラブルのため、以前からこれにしようと思っていたこともあって急遽注文。3ヶ月半後納車。2.5L160ps+モーター88psのハイブリッド。画像は左:納車手続き時、右:手取川での記念撮影

Giant Haro Escape 7.0 〜2017
マウンテンバイクタイプの車。15年ほど乗った。悪路にめちゃくちゃ強いが、タイヤの関係で舗装道はつらかった。アパートに住んでいたので雨ざらしでかわいそうだった。(グラヴィエ導入と共にさよならしました)

Giant グラヴィエ 2017〜
たんぼ道、砂利道を走り回る自分には、これが最高の選択肢だった。どこを走ってもびくともしない上に舗装道も快適。
コイツのおかげで天気の良い4、5月は車にほとんどガソリンを入れないですむ。
8.絵(シルクスクリーン)
 昔(1980〜1990年代)、ヒロヤマガタの絵(シルクスクリーン)を見て「なんて楽しそうで鮮やかな絵なんだろう」と思っていました。でも当時はヤマガタの絵なんて買えるような値段ではなかったと思います。でも、今ならめっちゃお手軽に手に入ります。 

ヒロ・ヤマガタ 1990 虹の美術館

ヒロ・ヤマガタ 1989 ボートパレード

ヒロ・ヤマガタ エンプティ・チェア

ヒロ・ヤマガタ  トイストーリー
 
ヒロ・ヤマガタ 1992 リトルフラワーショップ
 
 
トーマス・マックナイト 1991 ナンタケットライトハウス
    
 視点を知りたい人
楽しく写真を写したい人は

雲の見本帳(MdN)
2000縁+税

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