第2部 すばらしいオーロラとの遭遇 -オーロラクリーク編- 

オーロラクリークロッジ前で

決して贅沢ではなく、質素でシャワー・トイレも2部屋共同だが、しずかでいい雰囲気。

今夜は晴れそうだという期待が、心を明るくする。


向かいの山からスキーランド方向を見る

スキーランドにはフェアバンクスからのオーロラ見物人がバス2台でやってくるという。そこで、私たちは向かい側の山に登って撮影することに。

だって、ストロボたかれちゃやってられない。



そして夜........

上 Fisheye Nikkor 16mm F2.8  露出15秒

左 Nikkor 24mm F2  露出6秒

何も言うことはありません。

午後9時頃から現れたオーロラは、午前1時過ぎに見事ブレイク。真っ白なカーテンの先端に、紫、ピンク、緑のきらめきが走り回ります。ベテルスのうっぷんを晴らすようなひとときでした。

その後も5時過ぎまで動きの遅い(けど美しい)オーロラが出続けました。

Fisheye Nikkor 16mm F2.8 露出8秒

オーロラの写真はオーロラギャラリーにもあります。ご覧下さい。


ロッジの部屋。質素だけど、そこがまた「オーロラを見に来た」気持ちにさせてくれます。でも、うれしいことにベッドに横になっていた時間はあまりありませんでした。

おみやげ1

アラスカの新聞の天気予報欄。フェアバンクスの最低気温の予想が-30℃。さすがにアラスカ、オーロラの活動予想(赤囲み)まである。

おみやげ2

ベテルスでもらった、北極圏到達証明書。「Arctic Circle Club」に私も仲間入り。

前にエアーズロックの登山証明書ももらった覚えがあり、これで証明書は2枚目。


★まとめ★
今回はベテルスまで足をのばし、とても期待していたのですが残念ながら天候には恵まれませんでした。でも、あの雰囲気はすばらしく、観光地の騒がしさや煩わしさが無く、アットホームで自由で気に入りました。また、大星さんをはじめ、同宿の方々にも恵まれ、楽しい2日間でした。....と言えるのも、オーロラクリークでの一夜があったからなのですが、やはりあのベテルスの雲の上のオーロラを見れたらどれだけ満足していたかと思うと、「来年もまた!」の気持ちがふくらんできます。
肝心の写真は、動きが恐ろしく速かったため、期待していたほどではありませんでした。やはり、目にかなう写真機は無いと言うことでしょうか?

★今回のおまけ★

今回のアラスカ行の秘密兵器

アラスカの雪結晶

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