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始まりは超ラッキー 成田→シアトルのノースウェスト機に搭乗してびっくり。なんとラッキーなことに「ビジネスクラス」に。 前の座席には足をのばしても届かないし、食事は全く違うし、おまけに横になって眠れます。8時間があっと言う間。 |
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シアトル市街のメトロバス シアトルでの乗り継ぎになんと7時間あり、その時間を利用して市街に出てみた。 写真のメトロバスは、市街地無料。 |
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セーフィコ・フィールドへ 目的はマリナーズの本拠地。イチローが球場の壁面にいた。もちろん記念撮影。しかし、クリスマス休暇のため周辺はひっそり。 |
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一夜明けて、いよいよベテルスへ 今回はフェアバンクスで1泊。 フェアバンクスからベテルスへは8人乗りのプロペラ機。いよいよだと、雰囲気も盛り上がってくる。 |
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氷河で削られた山々 これが見え始めると「あーついに来たぞ」と実感。自宅から、のべ27時間、飛行機だけでも5回乗って、ついに北緯66°30′の地ベテルスへ。 |
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ベテルスのメインロッジ ここで食事や飲み物が取れます。 メインロッジとは別にオーロラロッジという、宿泊棟がありこれがまたゆったりできるいいところ。 |
メインロッジの食堂。飲み物は自由、パソコンもあり、大変くつろげる。 |
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2日目の午前は犬ぞりツアー チェナの犬ぞりとは違い、自分で犬を押さえ、自分でドライブさせてくれる。しかし、犬嫌いの人には苦しいだろうなぁ。 気温は-30℃くらいだろうか。 |
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11時30分。犬ぞりは走る もうお昼だというのに、まだ薄暗い中を犬たち(と自分)は走る。なんかヘンなにおいがすると思ったら、器用なことに、走りながらウンチをしている。そりゃそうだ、自分の都合では止まれない犬ぞりの犬たち。生活の知恵か。 |
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たき火を囲んで 前日までは宿泊者がゼロだったそうで、この日たき火をしてもてなしてくれた。 焼いたマシュマロは甘くて大変だったけど、ここの人たちは暖かい。 私(黄色いジャケット)の右の灰色の2人が大星さん夫妻。2年前彼らのHPを見ていて、このHPからリンクを張った。そんな人に、ここアラスカで偶然出会う。この不思議。 |
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雲を通してみえる大ブレイク!くやしー 2日目の夜は薄い雲に覆われていた。しかし、この雲の上でオーロラがブレイク。全天を踊っているのが見える。写真でも紫色がはっきりと写っている。こんな悔しいことはない。晴れていれば、どんなにすごかっただろうか!!!! フィッシュアイレンズにて撮影 |
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オーロラロッジ このロッジの上にすばらしいオーロラが出る予定だったのに....。 |
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幻日 天候に恵まれなかったベテルスをあとに、フェアバンクスに戻る。天候は見る見る回復し、太陽の左右には「幻日」と呼ばれる現象が。 実はこれを一度は見たかった。オーロラが見れなかっただけに、ちょっとうれしい。 |