| ★12時20分(日食開始3時間20分前) ココパーム・ガーデンビーチに到着 |
到着した瞬間、「うわっ、スゲー!」っていう声を上げてしまったほど美しい海岸。 日食観測に来たようには思えない!というか、1日ビールを飲みながら遊んでいたい。
日食開始までは少し余裕があるので、ビーチを楽しむ。 |

ジャングルの中のような悪路を走り抜けてやっと到着。
バスを降りて、このゲートを通ると、、、、 |

そこにはウソのよううな美しいビーチが広がっていた。
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ゲストハウスのテラスからの眺め。珊瑚礁に囲まれた真っ白な砂浜が見えて、テンションMAX! |
歓迎の貝殻で作られたネックレスをかけてもらう。スタッフはみんなフレンドリーで優しい。 |

簡単な打ち合わせ後、ビュフェ形式の昼食
もう、日食観測しに来たということは頭の遠く片隅に、、、、あ〜、いかんいかん。 |
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左の写真を撮っているところ(牛山さん撮影) |

昼食後、参加者全員の記念撮影。日食後はもう日没になってしまうので、観測の準備に取りかかる前に撮影。
雲一つないので、皆さん余裕の表情。「もらったね!」って言う感じ、ありあり。 |

昼食後、しばし透明な海と真っ白な海岸を楽しむ |
この光景、「日食観測」に来たように見える?? |

この美しいビーチを我々が独占できるとは。 |

昔絵本で見た「熱帯の海岸に椰子の実」の風景
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シュノーケル等の貸し出しもあって、泳ぎたいンだけれど、ここは「日食に来たんだ」と自分に言い聞かせて自重。 |
Movie 美しい海岸・ココパーム・ガーデンビーチを歩く 38sec
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砂浜には珊瑚がたくさん落ちてる |
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| ★14:30〜(食開始1時間前) 観測準備開始 |

ナナセはピンホール像担当
持ってきた100円ショップの千枚通しと厚紙でピンホールを作る。 |

できあがったピンホールでテスト。ナナセは3パターン作成
ここら辺のナナセのセンスは素晴らしい! |

akinokoの撮影機材
FS-60Q +BaaderAstoroSolar filter + D810A + Vixen Porta
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準備完了、いつでも来い!
しかし、、、強い偏東風が吹いているのでテレコンを外す |

観測ロケーションとして、これ以上の物はない、素晴らしい環境
プライベートビーチにイスもテーブルも完備 |
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| ★15:33〜 いよいよ日食開始 |

akinokoの観測ポジション(上)とナナセのポジション(下)
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日食開始、風が強く 緊張感走る
第1接触時の太陽高度は約30° |
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ナナセも観測開始 ナナセの担当はピンホール
Movie 日食観測開始 23sec

(クリック) |

いよいよ、ナナセのピンホールの出番 |

ピンホール像は結構人気 |

16:45 GUAM 2019バージョン |

16:45 こちらはAkioバージョン さすがナナセ、気が利く! |
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16:54 ついに第2接触=金環!ここで勝利宣言!
太陽高度はわずか13度 |

望遠鏡は水平に近い ようやく風が収まる |

16:55 ピンホール像も「ドーナツ型」に。(ナナセ撮影)
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17:07 建物に落ちる椰子の葉の木漏れ日
日没に近いのと、木漏れ日を作るのが椰子の葉であることで、ちょっとわかりにくい |

17:15 水平線に近づく太陽を見るナナセ、モデル風! |
Movie ナナセの日食インタビュー 27sec

(クリック) |

17:25 終盤戦 日没まで35分 |
 17:58 日没2分前 水平線までクリア |

18:01 日没 あ〜終わった! 終始雲一つない完全勝利! Movie |
日食全経過 FS-60Q + Baader AstroSolar Folter + NikonD810A 月刊星ナビ誌 2020年3月号入選 |

18:00:04 日没帯食とグリーンフラッシュ |
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| ★日食後 |

日食後はテラスで夕食
完璧な日食の余韻に浸る(牛山さん撮影)
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食後は焼きマシュマロのデザート
何から何まで至れり尽くせり(牛山さん撮影) |

夕食後は牛山さんの星空撮影講座、、、、なんだけど雲が出てきた
日食中じゃなくて良かった! |
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今回の観測地 Coco Palm Garden Beachの場所
タムニングにあるホテルから約1時間半、グアム島の北端に近い場所 ひどく荒れた道の終点にある |
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