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セイルズ・イン・ザ・デザートとエアーズロックリゾートの情報とインプレッション
旅行に行くときは、やっぱり現地の情報収集が必要です。気候はどうか?交通機関は?習慣は?ウルルは久しぶりなので、私もイロイロ調べました。

ここには、今回の旅行で分かったこと、私のインプレッションをテキトーにメモしておきます。
    @セイルズ・イン・ザ・デザートについて
    Aタウンスクエア&スーパーマーケットについて
    Bガソリンスタンド・コンビニについて
    COutback pioneerについて
    Dリゾートシャトルについて
    EAAT Kingsについて
    FUluru Hop on Hop offについて
  
どなたかの参考になればうれしいですね。

  
エアースロックリゾートのレイアウト

GoogleMapから作成
 
★Sails in the Desert Hotel
エアーズロックリゾートには数件のホテルがあるが、セイルズ・イン・ザ・デザート(以下セイルズ)はシンボル的な存在。シャトルの停車場でもあり、各種ツアーの起点でもある。
レストランやプールなどの施設も完備して、部屋も綺麗で清潔。ここには平日に常時日本語スタッフが常駐しているので安心。

エントランス・車寄せ
各種ツアーバス・シャトルはここから
出発

エントランス
朝や飛行機到着時は大勢のゲストで賑わう

フロントから玄関入り口を見る
広くてゆとりタップリ
   

壁にはアボリジニの絵が掛かっている
これ、全部値札が付いている売り物
買いたかったけど、どうやって持って帰るかな?

フロントロビー
ゆったり余裕のスペース

客室への通路
レストラン・イルカリ脇を抜けて、一度外に出る

一戸建てコテージ風の客室建物が連なる 

広大な敷地はどこも緑にあふれている

中庭
奥にプールが見える

ホテル裏の小高い丘からウルルを見る
手前はセイルズの客室棟

中庭・プールサイド
夜のセイルズはとても美しい 

プールサイドのレストラン Pira Pool Bar
もう贅沢な空間 11:00-21:00

Woipa Lobby Bar 11:00-
価格も手ごろで気楽に利用できる


 

広く清潔で申し分ない客室
キングサイズのベッド2つ
浴室・洗面所の設備も素晴らしい
ドライヤーを始め、アメニティも完備している

部屋のカードキー
ここまでおしゃれ!
21年前に来たときにも感動したが、今回、久しぶりのセイルズはさらに綺麗に充実していて、どこにも文句をつけられない。

人里から数千kmも離れたここに、別世界の空間を作ってくれているのが何より素晴らしい。

余談
最近(2018年)、すぐ近くにThe Lost Camelというホテルが開業した。次はそちらにも宿泊してみたいなぁ。

エントランスでバスを待つ
  
Sails in the Desert 全体図
277が今回宿泊した部屋(うわっ、端っこ!)

GoogleMapで取得した画像を改変
★タウンスクエア&スーパーマーケット
セイルズから歩いて5分。ここにはレストランやお土産屋、ツアーインフォメーション、郵便局、美容室、ATM、隣接してスーパーマーケットがある。
スクエアの中央には広場があり、自由に休憩したり、テイクアウトした食事をしたり、ゆっくりとできる。
スーパーでは食料品、日用品などほとんど全てのモノが普通の都市と同じようにそろえられているので、とても便利。何も持ってこなくてもリゾート生活を味わえる。日本にいるときに、準備に忘れ物するんじゃないかと心配して損したと思うくらい。手ぶらで来ても不自由しないだろうぁ。価格も安い。

周回道路から正面を見る
手前の芝生ではアボリジニがアートを広げて販売する

中央の広場
ここで自由に飲食したり、休憩したりできる憩いの場

ゲッコーズカフェ

ツアーインフォメーション

サンダル、ハットなどリゾート生活用品は全て揃う

アカデミーカフェ
地元の研修生たちが運営している店

       
★ガソリンスタンド+コンビニ
セイルズから歩いて7,8分のところにあるガソリンスタンドには、コンビニが併設されている。

ここにはカー用品、お菓子、食料品、PC用品、日本と同じようにカラアゲみたいなもの、ATM、ハエたたきまで揃っている。

値段も全くリーズナブルで、地の果てに来てもこんなに便利でいいのか?とさえ思う。

周回道路からはガススタンドのようにしか見えない

ウルルはハエが多いのでハエたたきも
何しろ、日本のコンビニ以上にいろんなモノがある

ちゃんとATMもある、、、けど
カー用品の雑多な中にぽつんとおいてあるので不安
   
★アウトバック・パイオニア
セイルズと並ぶリゾートの老舗ホテル
名前の通りバックパッカーみたいな人も多い

レストランも充実してるらしい
ここにはリゾート内で唯一アルコールを販売している「ボトルショップ」なるものがあるらしい

それよりインパクトがあるのは、お土産屋が昼間12:00〜13:00に閉店している事
ウルル滞在の最後に行ったら、、閉まってた

バーベキューレストランでワニの肉を焼く

がーん、お土産屋が閉まってる!
   
★リゾート・シャトル
こんな便利なモノ、使わない手はないと言うほどのシロモノ。
各ホテル+キャメルツアーをつないで約15分おきにぐるぐる周回していて、乗るのも降りるのも自由。おまけに無料。ずっと乗っていたいくらい。

大型バスが朝から遅く(深夜12時)まで運行しているので、リゾート内の移動に不自由はない

車体にはアボリジナルアートがペイントされていて、すぐに分かる
     
★AAT Kings
「ここに来た人はAATkingsにお世話にならない人はいないんじゃないか」と思うくらい幅をきかせてるツアー会社。21年前に来たときから、エアーズロックリゾート=AAT Kingsと擦り込まれていた。
今回もサンライズ、サンセット、カタジュタのツアーでお世話になった。

空港を降りた瞬間から目の前にはAATのバス

何を隠そう、21年ぶりにエアーズロックに来て、最初に感動したのがAAT Kingsのバスを久しぶりに見たとき。
ひな鳥が最初に見たモノを親と擦り込まれるのとおなじような、、、
、、

朝、セイルズの車寄せにはAATの各方面ツアーのバスが次々とやって来て、旅行者を乗せて出発していく

AATのガイドは皆さん赤シャツ
どの人も明るくて親切
写真はユウジさん
リゾート到着時に渡される、AATの滞在時の日程表冊子

まあ、これがまた丁寧で完璧!
リゾート内の情報から、ウルルの写真の撮り方まで、こちらの欲しい情報がほぼ載っている。

さすが長年エアーズロックリゾートでツアーをやっているだけのことはある。

ガイドも親切で、明るく、説明も丁寧で面白い
参考:AAT Kings Uluruのページ(日本語ツアーの予約は日本語サイトから)
      
★Hop on Hop off
サンライズ、サンセットも含めて約2時間おきにウルル−リゾート間を周回している乗り合いバス。これなら、レンタカーがなくても、ウルルに自由に移動することができる。
 
バスに乗車するときにチケットを見せて乗車。このとき「名前」と「何時に帰ってくる予定か」聞かれるので、「たぶん」とか言って、帰りのバス時間を言う。(あるいはタイムテーブルを指さして見せる)
 
ウルル近郊5カ所で止まり、好きなところで降車でき、帰りは降りたところと同一の場所で乗る必要はない。(けど、帰りの便で名前をチェックされる。おそらく、ウルルに観光客が取り残されることがないようにしている。)
 

チケット
ホテルのフロントで買える 往復で49豪ドル

「高い」と思うなかれ ウルルは20km先なんだから

運行表 わかりにくいったらありゃしない

この目印を覚えておくべし!
このバス、自由に動きたい人には利用価値大だと思う。
ひとつだけ注意点:なぜか分からないけど、タイムテーブルに書いてある停車順と、実際に止まる順番が違う。注意していないと、思ったところで降りることができなくなる危険があるので、その都度ドライバーに確認した方がいいと思う。
 
日本で計画を練っているとき、「ウルルやカタジュタまで、自由に移動する手段はないのか?」と調べたが、あるブログに「バスがある」という程度しか記述がなく、なかなか見つからなかった。

こちらに来てAAT Kingsのチラシに小さくこのバスのことが書かれていたので、3日目にホテルのフロントでタイムテーブルをもらい、運行のようすを把握することができた。
もっと、広く知られるべきだと思う(旅行社が儲からないんだろうなぁ)
     
   

オーストラリア紙幣・硬貨と松ぼっくり
   
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