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オーストラリア3日目(ウルル2日目) AM : ウルルサンライズ、そして本命ウルル登山へ!
今日のメインディッシュはもちろん「ウルル登山」 = 今回の旅行の目的「ナナセをウルルの上に立たせる」こと。
が、前日も午前は登山ゲートが開かなくて、なんでも4日間連続での閉鎖だったそう。天気がよくても頂上の風速が25m/secを超えると開けないらしい(25mって相当強いんだけど)。
   
  【本日の予定】   @早朝:ウルル・サンライズツアー
              Aその後:いよいよウルル登山へ
             B午後:カタジュタ散策と2回目のウルルサンセットツアー
       
万が一、今日がダメでも明日3日目を空けて「予備日」にしてあるので、自力でウルルに向かえば「チャンスはまだある」と自分に言い聞かせて出発。

 
★ウルル・サンライズ
ウルル2日目の始まりはサンライズ鑑賞から。朝6時にピックアップ。30分ほど走ってポイントについた時はまだ真っ暗。

展望台に着いたときにはまだ真っ暗
日の出が近づくとウルルがシルエットで浮かび上がり、、、

次第に明るくなると共に赤いウルルかはっきりと見えてくる
 

日の出直前のウルル&ナナセ、モデル風

たくさんの人の表情も見えてくる

日の出と共にウルルに太陽光が当たる でも、色の変化はサンセットほど感動的ではない

あー、満足満足
ここまでは全て完璧、、、、心はすでに登山へ

展望台で  Movie:38sec Click
※音声に多少の乱れがあります

大満足のサンライズ Movie:20sec Click
※音声に多少の乱れがあります
Movieはフルスクリーンにしてご覧ください
      
★やったぜ、ゲートが開いてる!ウルル登山へ!!!!!
サンセットを見た後、バスはウルルの登山口に向けてへ移動。
ガイドさんは今後の動きについて説明してくれているが、もう心は「登山口が開いているかどうか」心配でドキドキ。
稜線が見えてくると、ガイドさんが「登っている人がいますか?、、、、、」、、、、、というので、目をこらすと、逆光の稜線に小さな人影。「! やった!登ってる!」。ゲートが開いているようだ!

バスを降りた後、ゲート直前の立て看板の説明をしてくれるけど、、、早く登らないとゲートが閉まりそうで何も聞こえない!

ゲートは7時と8時にチェックがかかるという。
今、8時2分

ゲート(奥)を通り抜け、ウルルにとりつく
よっしゃ、これでもう登山できることは確定!
ナナセをここに連れてくるまで長かった。

8時7分 登山道の稜線はまだ日陰
気分は高まり、「さあ、いくぞ!」ってな感じ

急になったところから鎖場が400mほど続く
苦しくて途中でしゃがんでいる人も多いけど、ナナセは元気

鎖場の終端近くにある踊り場
ここで休憩している(へたっている)人も多い

左の踊り場の後に最後の短い鎖場があり、
ここを抜けると急斜面は終わり

最大斜度47°の鎖場をこえて、やっと日の当たる場所へ

頂上はまだまだ先

さらに、たくさんの凹凸の間を縫って歩く
 
  

やっと開けて終えてホッと一息

朝日を浴びて頂上の標柱を目指す

振り返れば広がるのは赤いウルルと360°の地平線

遠くにカタジュタを臨む

8時47分 まだ太陽はそんなに高くない

頂上はそこに

9時10分 ついに頂上の標柱に到着

1時間10分の道程

標柱の頂部
おきまりの各地域への方向と距離が記されている

  

朝8時から登山ができたことで、頂上には40分以上滞在し、ゆっくりとウルルを楽しむことができた、、、幸せ!
だって、やっとナナセを連れてこれたんだもんね

ウルル山頂で   Movie:20sec Click
ムービーはフルスクリーンでどうぞ!
 

左端が標柱の場所=頂上                     右寄りの地平線にはカタジュタ
頂上の景色
  
ウルル登頂記念 大撮影大会のはじまりはじまり〜
    
  
と言うわけで、いつまでもいたいけど、そろそろ時間なので下山へ

 頂上標柱(後ろの人だかり)を後に

頂上付近は凸凹、ヒダヒダが多い
長年の浸食によるのだろう
このヒダに垂直方向に歩くので上り下りが多い

ウルル山頂をあとに
Movie:23sec

山頂の凸凹を歩く
Movie:8sec Click

きもちいい、名残惜しー!

 帰りはずっとカタジュタを見ながらの道程 

歩くルートは白い点線で示されている

日も高くなって景色も明るく

いよいよ下りのはじまり
これがまたキモチイイ!最高の眺め

鎖場は写真で見るよりずっと急
落ちれば絶対死ぬぞー
って感じ

カタジュタを見ながら下山への道 Movie:9sec

鎖場を降りる 怖い! Movie:20sec
 
で、無事麓に到着!!

鎖から解放!ナナセは元気
パパはヘロヘロ

登山口に到着
下り、ホントに足がキツイ

実はホテルに帰ってから両足の太ももがつった

やった、登った、バンザーイ!

駐車場から登山する人を見る
Movie:26sec

駐車場からウルルを望む
Movie:25sec
   
今日は天気もよくて、登山口は1日解放
下からは山肌をひーひー言って登ってる(だろう)人たちが、豆粒のような大きさで見える
 

登山を終えて、ゆっくりと登山口に掲示されている看板を見る

ここには「 Please don't climb . This is our home .」というアボリジニ:アナング族のメッセージが書かれている
 
これを見て、実際に登山をやめる人もいるという
 

間近で見るウルルはデカイ!
というわけで、Akinokoの念願「ナナセをウルルの頂上へ」作戦は、なんとファースト・チャンスで成功。
来る前は、チャンスを増やすために、「リゾートからの移動方法をどうするか?」とか「レンタカーをどこで借りることができるか?」とかいろいろ作戦を考えていたのだが、全ては杞憂に終わった。
めでたしめでたし
   
大満足で、昼頃いったんリゾートへ戻り、休息 
午後の部 カタジュタ & 2回目のウルルサンセットへ
   
おまけ

21年前に嫁さんKinokoと登ったときの写真
ナナセに同じ景色を見せることができて、よかった!
     
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