本文へスキップ
Akinoko(ときどき)山へ行く
山好きの元同僚から誘われた時にだけ山へ行くというポリシーに基づく、怠惰な山行のメモ。
行き先も、行程計画も全て他人任せ。ただ一緒に行って、楽しむだけ。その上、山の楽しさ+雲への期待で楽しみも2倍。
 
 2020年6月 城ヶ平山 446m
 新型コロナウィルスで外出自粛が続いた春。ようやく落ち着いた6月の山歩き。写真は下山後の千厳渓歩き。
   
 
2019年11月16日 城ヶ平山 446m・峠山 477m再び
2019年の秋は週末ごとに雨。ようやく晴れの予報が出たのは秋も終わりの11月半ば。それでも、太陽の出る時間帯はポカポカ気持ちいい。
 
 
秋も終盤で紅葉もこの高さがちょうどいい具合
 
帰りはいつもの「まるたかや」五目ラーメン
     
2019年5月26日 越前甲山 1319m
北海道佐呂間で39.5℃という、日本列島が記録的な高温を記録した日の登山。
この山、登山道には曲がり道や踊り場が全くなく、一直線の急登ばかり。高さはそれほどじゃないのに、とてもしんどい片道2時間の登山。翌日、足には筋肉痛。

山頂標柱と。急坂と暑さでもうヘロヘロ。

山頂には座るためのベンチはおろか、岩や段差もほぼ無いので疲れた足にまた響く。
    
2019年5月12日 負釣山 991m
改元して。「令和」初の登山。5月になって好天が続き、この日も汗ばむような天気のなか、整備された登山道を楽しむ。かなり急な道を含む、片道2時間ほどの行程。

山頂標柱と

カタクリがちょうど満開状態 →

山頂は狭め。立派な石板が設置されている。
    
2018年12月2日 12月の南保富士 727m
2018年8つめの登山。12月とは思えない青空のもと、初冬の南保富士へ。葉の落ちた木々を抜けてくる冬の日差しを浴びながら、森を歩くのはとても楽しい。12月に登山ができるとは思わなかった。
息は白いけど、日差しが暖かくポカポカ。 頂上に埋められているミニ石柱。

山頂から日本海が一望できる。出会う登山者はほとんどいなくて、山頂を独り占め。
     
2018年11月11日 城ヶ平山 446m・峠山 477m ・ハゲ山縦走 467m 3山縦走 
4年ぶりの城ヶ平山。前回は春だったので秋は初。ポカポカ陽気の中、気持ちよい山歩き。

この高さでも既に紅葉はほぼ終わり。
おそらく2018シーズン最後となる山歩きを充分に楽しんだ。

城ヶ平山頂。富山平野と日本海が一望できる。

ハゲ山山頂。ここで2度目のコーヒータイム。
    
2018年11月3日 大辻山ふたたび 1361m 
3度目の大辻山。前回の登山から間隔が1週間空いて、体調万全(笑)の片道1時間半の登山。秋の爽やかな空気と柔らかい日差しを満喫。

今回のメンバーは小学2年生を含む5人。
この高さの紅葉はほぼ終わり、わずかに残ったもみじの葉だけが色づいていた。
山頂からは雪を被った美しい大日岳、剱岳の姿を眺めることができた。
  
2018年10月20日 金剛堂山 1656m
3週連続の山行は南砺市利賀村奥の金剛堂山。雲ひとつない青一色の秋晴れ。

上:山頂は木がなく笹の草原
左:紅葉真っ盛りの山道を進む。紅葉の盛りの高度を通り過ぎて山頂へ片道3時間の行程。
頂上に着くと360°のパノラマが広がる。北アルプスの山々や白山が見えるが、ちょっと遠い。
  
2018年10月13日 大渚山 1566m
2週連続の山行き。「こんなところにこんないい雰囲気の山があるなんて!」という感じ。とても雰囲気のよい登山道で、いい空気、良い景色を充分に満喫した。

上:右に見えるのが大渚山頂。片道1時間30分
 
右:山頂の標柱と。午後からガスりはじめて真っ白に。
上:山頂は360°パノラマの絶景。奥に雨飾山を遠望できる。



左:麓にある鎌池。紅葉には少し早かったけど美しく、たくさんのカメラマンで賑わっていた。
   
2018年10月8日 小遠見山 2007m
9月は悪天続きで、本年秋の初めての山行。紅葉は既に2000mより下。五竜のゴンドラ終点からの登山。登山道は素晴らしく整備されているけど、木の階段の段差が大きくて、運動不足で鈍った脚にきた。

途中からは見通しのよい尾根を歩く。とても雰囲気のよい登山道。
片道1時間30分の行程

山頂はそれほど広くなく、人がいっぱい。
山頂から。360°のパノラマ。惜しいことに対面の五竜岳の頂上はずっと雲の中だった。
    
2018年6月2日 春の大辻山 1361m  
2週続けての登山は3年半ぶりの大辻山。とはいえ、前回は晩秋だったので春は初めて。
山頂は結構広く、それほど人もいなかった。 登山道にはたくさんのギンリョウソウ
    
2018年5月26日 中山再び 1255m 
約1年半ぶりの中山。前回は紅葉の季節でしたが、今回は春の中山。登りはうっすらと雲がかかり続けていましたが、山頂に到着してしばらくすると青空が広がりました。

今回のメンバーは4人。剱岳をバックに。

道にはカタクリなどいろいろな花が咲いていました。
 
2017年10月9日 立山 天狗平・弥陀ヶ原 
史上初(?)の3週連続山行。立山室堂から、天狗平→弥陀ヶ原そして弘法までひたすら下り続ける、山登りじゃなくて「山下り」行。弥陀ヶ原からは木道もしっかり整備され、大日岳を右に見ながら、人工の音が聞こえない湿原地帯をを下る。

立山駅からケーブルカー7分、バス50分間で室堂2450mへ

剱岳をつかむ

天狗平で。左から大日岳、剱岳、そして立山・別山から雄山をパノラマで眺めながら歩く。
  
2017年9月24日 立山 別山 2880m 
2回目の立山。立山駅からケーブルカー、バスを乗り継ぎ室堂へ。さらにその後片道3時間30分の行程。最高の秋晴れ。最高の景色と最高の空気。もう言うことなし!幸せ。

室堂からの登りは紅葉真っ盛り。
気分最高!

別山乗越から、剱岳(中央)の雄大な姿を左手に尾根伝いに別山頂上(右端)へ向かう。

別山頂上で。

剱岳をバックに。
下山後、夕方のミクリガ池に雄山と巻雲が映る。
  
2017年9月30日 白馬乗鞍 2426m 
2週連続の山行。栂池からゴンドラ、ロープウェイを乗り継い終点から2時間半。

立山に続き、紅葉真っ盛り、抜けるような青空。

雪渓を渡り、さらに上へ。

登り終えると広大な景色が広がる。

頂上には大きなケルン。山頂部はこれがなければ、どこが頂上かわからないほど平坦。
2週続きの山行き。
「こんなでいいのか」と思うほどよい天気で、空気の透明度も高く、さわやかな1日を過ごした。
   
2017年8月 栂池自然園 
2017年8月は悪天候続き。計画していた白馬への登山はついに実行できずガッカリ。欲求不満解消のために、最終週に晴れそうな日を見計らってアウトドア気分を味わいに出動。

ゴンドラ・ロープウェイを乗り継いで自然園入り口のビジターセンターへ。

自然園へ。木道がしっかり整備されている。

湿原の中のひとつ、浮島湿原。

湿原に生えているモウセンゴケ。
     
2017年6月11日 取立山 1307m  
山頂から雪の残る美しい白山を正面に見ることができる。 ちょっと遅い春をたっぷり味わい、期待以上だった。

なんていう滝だったか??

空には美しい巻雲・巻積雲。

頂上からは美しい残雪の白山が見える。

登山道で。
2016年        
2016年4月30日 南保富士 727m 

いつもスタートは元気いっぱい。

山頂で。

山頂のスペースはそれほど大きくない。この日は天気ももう一つだった。
       
2016年11月5日 中山 1255m 

最後の紅葉を味わいに。
最高の天気、最高の眺め。
2015年  
2015年10月18日 籾糠山 1701m 
最高の天気で最高の秋を味わうことができた。片道2時間ほど。


山に入るとそこはブナの森と真っ盛りの紅葉。

山頂からの眺め。
 

今回もいつものメンバー。
2014年    
2014年5月6日 城ヶ平山 446m 
春を味わいに。ポカポカいい天気。登山と言うよりはトレッキングみたいな感じ。

山頂は360°のパノラマ。
    
2014年11月8日 大辻山 1361m 

この時期、この高さでも紅葉のピークは過ぎて、鮮やかな紅葉の色だけが目立つ。

山頂からの眺め。
2013年   
2013年4月 夫婦山 

登り始める前。麓は水芭蕉の咲き始め。

山頂で。

山頂で何度もジャンプして、著作用著者写真を撮影。
そのうち1枚は「空の立体的観察図鑑」で使った(右)。
    頂上にある石の標識。こうやって見ると金沢のすぐ横なんだけど、、。
2012年   
2012年10月 鏡平 2300m 
紅葉のシーズン真っ最中の山行き。終日あいにくの曇り空だったが、湖面に映る紅葉と槍を楽しむ。ここの登山道は信じられないくらい整備されていて感動したが、帰り道の2時間以上のダラダラとした林道が精神的にしんどい。

仕事場の上司も連れて行ったが、最初からやる気なし。

湖面に映る槍。
 
景観スポットは整備されていて、居心地も満点、、だけど混んでいた。

槍と最盛期の紅葉。青空だったらどれだけすばらしいか。
  
2012年9月1日 立山 別山(2880m)−大汝(3015m)−雄山(3003m)縦走 
立山の稜線づたいに3つのピークを縦走。天気がよければすばらしい景色が広がると言われていたものの、終日ガスと霧雨で、どんな景色なのかは謎のまま。雄山から室堂へのへんちくりんな歩きにくい石畳の帰り道が地獄だった(誰がこんな道を作ろうと考えたんだろう。何もしない方がまだまし)。
 
ミクリガ池で雷鳥がお出迎え。

岩場をひたすら登り続ける。

霧のわずかな切れ間から景色がのぞく。

左手に最終目標の雄山。このあとの下山と室堂までの石畳が地獄だった。
2009年  
2009年7月3日 似頃山(北海道)

頂上で。このあと、ダニにかまれた人が2名。
北陸じゃ考えられない出来事だった。

帰り道でキタキツネに出会う。
さすが北海道ってかんじ。
北見工業大学の先生、学生さんとの登山。
残念ながら、北海道で登った山はこれだけ。
大学院の時にもう少し登っておけばよかった。
  
2005年5月 白山 2704m
まじめに登った最初の山。山好きの同僚に誘われて、山が開いた直後に登ったので、途中から登山道は一面雪。登山の途中、山には誰もいなかった。


 

登山道途中の恐竜の足跡化石。が、ほとんど知られていないらしい。どこにあるかわかります?
    
視点を知りたい人
楽しく写真を写したい人は

雲の見本帳(MdN)
2000縁+税
雲の種類や特徴をもっと知りたい時は

雲のカタログ(草思社)
1900円+税


当サイトの全ての画像・文章の著作権はMurai.Akio=Akinokoにあります。
無断使用等はご遠慮ください。
 



Top Pageへ戻る