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★チェナにお別れ。 −フェエアバンクス観光、そして帰国へ−
快晴の最終日朝。早朝、最後の露天温泉に行って入浴。
   
すっきりして帰り道、振り返ると放射冷却による見事な幻日と太陽柱が見え、慌ててコテージにカメラを取りに走る....

というわけで、チェナ最終日の朝は思いがけない幸運な始まり。

日本への長い道のりが始まる。

いよいよチェナとお別れ

あっという間の4日間。コテージを引き払いフロントへ

車に荷物を積み込み、12:00 チェナにお別れ

来たときの倍くらいはある広々した大型のタクシーで移動 ちょっとホッとする
★サンタクラウス・ハウス

1年中サンタクロースが常駐していて一緒に写真も撮れる

店内:めっちゃ楽しくて30分じゃとても足りない
★アラスカ大学博物館  
 
正面:非常に美しい建築物

  入り口ホール →
 
こじんまりしているけど、展示が整っていてとてもきれい
 
帰り道にアラスカ大学の農場で「ジャコウ牛」を見る 不思議な角
★アラスカパイプライン

ハイウェイ脇の駐車場から橋の向こうに見えるパイプライン
一度はどうしても見ておきたかったパイプラインを見ることができた。
 

巨大なヒートパイプと放熱フィン
オイルの熱で永久凍土が融解するのを防いでいる

パイプラインは思っていたより低い位置に走っている
★最後の(?)晩餐はステーキ!
レストラン:タートルクラブでお疲れ様の乾杯


Movie 6sec


アラスカ最後はステーキ(Foxy Cut 35.95ドル)とアラスカンアンバーで夕食
★いよいよ帰国の途に

フェアバンクス空港着 荷物を下ろす

空港玄関で記念撮影

夜のフェアバンクス空港は静か 
1:40発 DL2375でシアトルへ → 6:30 シアトル着 → 11:15 DL167シアトル発−羽田へ
★フェアバンクス→シアトル→羽田へ
 
毎度のことながら、シアトルまで5時間も南下して、シアトルから北上しアラスカ・アンカレジ上空→ベーリング海を飛んで日本に戻るという「不条理」な行程

1000qに渡ってベナール対流の構造が見えていた
    
     
 


  
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