その他の結晶

自然の力によってできた結晶は必ずしも6角形をしているわけではなく、無限のバリエーションがあります。決して美しい形のものだけではないのです。しかし、どの結晶も雪の結晶なのです。

結晶の分類は多くありますが、立体としてみた場合は、単純な平面的な分類があてはまらなかったりします。また、浅学の私には分類不可能な物もあります。もちろん、どれも美しさという点では、ひけをとりません。

右は角板が2つつながって美しい造形をみせています。

上 2枚の樹脂状結晶が絡み合っています。

右上 間隔・大きさの異なる扇形の10本の枝がある結晶。

右中 側面結晶と呼ばれる角柱と角板の組み合わせ

左 2枚の角板が重なっているが、一枚だけ雲粒付きの角板の結晶

中 針状(鞘状)結晶


中 角板に雲粒が沢山ついて、元の形がわからなくなっています。
右 樹脂状結晶ですが、昇華して形が丸くなってしまっています。



左 上左右2枚も雲粒付きの結晶

落下する間に雲粒(水滴)がくっついてできます。

おまけ

右の写真の結晶は直径が3.8mmもある「扇形つき六花結晶」です。これ以上大きいと顕微鏡で全体を撮影することができません。

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