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| 自然の雪のページに記述してありますが、六花結晶は横から見ると多くの結晶で「エ」の字型の立体構造が見られます。人工雪でも、何の拍子か同様の構造ができあがることがあります。右の写真では大小の広幅結晶が見られます。また、左では2枚の結晶を結ぶ中心の柱が見えます。 | |
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上は角板結晶が成長する間に平面で安定できなくて、立体的な構造を持つようになった結晶だと思われる。もちろん、装置内の気流の影響もあるはず。これより1℃以上温度が高いと、結晶は平面(板状)で安定して成長する。 |
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