Murai式による人工雪結晶

星状結晶

星状の結晶は、上の樹枝状の結晶の内、枝が少ないものを言いますが、「幅広」結晶との区別が難しいところ。

写真の横幅は5.1mm

水蒸気量が広幅と星形の境界に近いと、写真のような結晶ができる時もあります。

装置の水蒸気は下方から供給されるため、結晶の下半分は水蒸気に恵まれ樹枝状、上半分は比較的少なく幅広になっているのです。これを見ても星状と幅広の生成条件が近く連続しているのがわかります。

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