Murai式による人工雪結晶1

屏風状結晶

温度が-10℃よりやや高い領域では水蒸気の量が多いときにのみ、煙突状の結晶ができます。その構造をよく見ると、六角形の一辺が切れて内部に巻き込んだような構造をしています。右下の写真は左下の写真の結晶の先端を拡大したものですが、この「屏風」構造がよくわかります。

写真のスケール → 左の画像幅が2.8mmになっています。

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