《服装について》
−40度という想像できない気温に対応できるように計画を練りました。特に6時間もの間外にでていることを考えました。暖冬(−20〜-30度C)と言うことで快適に過ごせましたが、さらに冷え込むときには、私たちの装備では不足だと思いました。
また、ただ見るだけならばチェナには観測小屋もあり、これほどの準備は必要ないかもしれません。
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| ★上半身 | 1.Tシャツ 2.登山用ウール長袖下着 − 肩と腰に貼るインスタントカイロ3枚 − 3.ウールタートルネックセーター 4.綿シャツ 5.ウールセーター 6.レンタルの羽毛防寒着 |
レンタルの防寒着は非常に優秀で、寒さを感じることはありませんでした。 カイロは大変効果があります。 アクティブな防寒が重要です。(寒さをしのぐのではなく暖める) 他に普段着と予備のためフリースインナー付のマウンテンパーカを持参ました。 |
| ★下半身 | 1.ウールタイツ − 太ももに貼るインスタントカイロ − 2.フリースジャージ 3.登山用ウインドブレーカー 4.レンタル防寒着 |
下半身はもっと対策を考える必要があります。 最終日は冷え込んだため午前3時頃太ももが冷えてきました。 |
| ★頭、首 | 1.フリース目出し帽 2.フリースマフラー 3.防寒着のフード |
マスクも持っていきましたが、息が苦しくてはずしました。 |
| ★手 | 1.綿の手袋 2.スノボ手袋 |
写真撮影なら、綿の手袋だけの方が細かい作業ができていいです。 待っているときは防寒着のポケットにカイロを入れ、手をつっこんでおけば十分です。 |
| ★足 | 1.靴下 2.ウール靴下 − 足にひくインスタントカイロ − 3.レンタル防寒靴 |
足先は冷えてきます。足踏みをして血行をよくしてしのぎました。 |
| ★その他 | キャンピングマット | 雪の上に座ってオーロラを待つために重宝です。 適当に切って持っていきました。 |