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パース 本当にきれいな街。ここに一生住みたいと、マジで思いました。(今でも思っています。宝くじがあたったら、すぐ移住手続きします) |
| フリーマントルマーケット 以前アメリカズカップが開催された地フリーマントル。とても静かで、何となく歴史を感じる町。 そこにある地元の人も買いに来る市場。もちろんおみやげ品もあって楽しい。 |
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どこへ行っても、地元のマーケットはたのしい。ここで買ったリンゴが、また美味い! |
| パースからシャークベイへ移動 パースからシャークベイまで飛行機で移動。飛行場はもちろんそれらしくなく、平原に小さな小屋があるだけ。そこがまた、「はるばるやってきたなぁ」という雰囲気にさせてくれる、泣かせる演出(ではないんだけど、勝手に思う)。 ここから3日間かけて車で移動しながらパースへ向って南下。 |
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到着日の夕方 モンキーマイアではヨットのイルカウォッチングクルーズを受け付けている。残り2人だけあいていたのですべり込みセーフで乗船。クルーズ中、イルカがヨットに近づいて来て、ヨットの周りを泳ぎ回る。。いやぁ、感激。ヨットなので、音もなく静かに波間を進んでいく。おすすめ。 |
![]() ヨットに近付いてきたイルカ |
![]() 近くを興味深そうに泳ぎ回る |
| 朝早く海岸を歩くと、野生のペリカンがいる。人を見ても全然逃げる様子がない。しかし、、、でかい口。 | ![]() |
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イルカの餌付け。 ここでは野生のイルカの餌付けをしている。朝、どこからともなく数匹のイルカが海岸へやってくる。それを見に、観光客が海岸へ集まってくる。 |
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レンジャーが簡単に説明して餌付け。なのだけど、ここで「ヘイ、ジャパニーズマン」と指をさされ海の中へ。イルカに魚をあげる名誉ある大役を当てられ、うれしい。 |
| モンキーマイアの夜。 南半球のオリオン座は逆さまに沈んでゆく。もちろん,空にはあこがれの南十字が輝き、やマゼラン星雲はぽっかりと浮かんでいる。星好きにはたまらない夜。 夜中、コテージの周りを三脚とカメラを持ってうろつく、怪しい日本人は私です。 |
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シェルビーチ 一見砂浜のように見えるが、すべて1cm位の白い貝殻でできている海岸。見渡す限り、白い貝殻。本によると100kmくらい続いているという。また、この貝殻の堆積物の厚さは7mあるらしい。もちろん、海の中も貝殻。海の水も信じられないくらい透き通っているし大変美しくも不思議な場所。、 |
| これがシェルビーチを埋め尽くす貝殻。日本にあったら大変な人気になっていただろうなぁと思いつつ、おみやげ用にもってかえった。 | ![]() |
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ハメリンプール ここにはストロマトライトという原始藻類があり、これは数十億年前、地球の二酸化炭素の大気を酸素に換えるはたらきをした。NHKで昔『地球大紀行』という番組でこれを見て、いちどは実物を見たかった。 |
| ネイチャーズウインドウ 以前、ある写真集で見たことがあったので、知ってはいたが、自分が到着するまで自分がここに向かっているとは知らなくて、自然公園みたいなところを歩いていきなり現れた目の前の光景にビックリ。「窓」の向こうには果てしない地平線が広がる。移動中、野生のカンガルーが道に飛び出てきたり、エミュ(下の写真)がいたりと、人はいないが動物はみることがあった。 |
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ピナクルズ 車の窓から遠くに砂丘が見え、そこに到着すると不思議な光景が広がる。砂の中から一面ににょきにょきと岩が飛び出ている。小さい物は膝くらい、大きな物は4mくらい。何で、こんな物ができたのか?ここは、ちゃんと展望台もあり整備されている。が、オーストラリアの観光スポットはどこへ行っても日本と違いあまり人はいないし、よけいな手が入っていない。もちろん、変なおみやげ屋も一切ない。 |
| ワイルドフラワー ガイドさんによると、今がベストシーズンだという。走っても走っても、道路の両脇は一面の花。ウトウト寝てしまって、起きても、まだ花花。数時間おきに、白、黄色、ピンクと色もかわる。すごいとしかいいようがない。 |
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3日間、移動のため乗っていたランクル あまりの道の平坦さに自分たちはよく居眠りしたが、ドライバーは本当にタフ。平気な顔押して運転し続けてくれた。 途中、道端にいた30cmくらいのトカゲ(舌の青いヤツ)を捕まえて見せてくれたり。 |
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再びパースで パースに戻り、翌日は市内観光。バスに乗ったり、郵便局で買い物をしたり、船に乗って動物園(Parth Zoo)へ行ったり。またパース駅から隣街のスビアコという街へ小旅行して、地元のマーケットへも生きましたが、とても楽しい2日間でした。 |
市内を回るバス。ネコマークが入っているので、「ネコバス」と勝手に呼んでいました。これが移動には大変便利。 |
鉄道のチケット販売機。とても分かりやすく、これも気に入りました。ボートも同じ販売機でかえるので、対岸のパースZOOにもこれで移動しました。2ドル。 |
パースミント(造幣局)は買い物もできるし、金の鋳造の実演もあったり、おまけに係りのお兄さんが話しかけてきて、親切に右のゴールドラッシュを再現した中庭に入れてくれて、写真を撮ってくれたり、とても楽しかった。 結論。いやぁ、パースってホントいいところですね。 |
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| memo | |
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JTB「イルカと遊ぶモンキーマイアと化石の森ピナクルズ8」 |
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342000円+お土産、国内運賃 |
| ひとこと感想 |
| 名古屋発のシンガポール航空使用。飛行機もサービスも最高。しかし、名古屋までの便の悪さと、シンガポールでの乗り継ぎの待ち時間6時間(!)に閉口した。 でも、西海岸はどこへ行っても時間が止まっているようで美しく、冒頭にも書きましたが「一生ここに住みたい」と思いました。 |