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2024年の惑星シーズン中につき工事中 2024.9.21現在
期待の木星でしたが、、、
2024年惑星シーズンの概要
 
土星の環がどんどん薄くなって、来年はいよいよ環の消失。土星の暗い衛星達を狙うチャンスでもあり、衛星達が土星面を通過する機会も増えてきた。

木星は高度(赤緯)が上がって南中高度が70度を超えきたが、8月は天候に恵まれないまま気流の悪い冬に近づいており、9月の早い時期の早朝4時〜に狙う必要がある。
 
火星も2025年1月に向けて接近中だが、これも衝が真冬になるため期待薄。視直径は小さいがなるべく早い時期に撮影しておく必要がある。
   
今年も消化不良気味。
高度が高くなった木星を撮影中 →
   

  天気が悪く8月終わりになってようやく惑星シーズン入り

土星の環も一層薄くなっている

土星の環の6年間の変化 

2024年の8月〜9月初旬は天候・気流が優れない日が多かった。 


イオとエウロパ、木星に落ちるその影の37分間の動き  
 
 

土星とその6衛星 ディオネは土星面を通過中 ・ 環が暗く薄くなって、土星に近いミマス(12.9等)の撮影も容易に


土星と4衛星
環の直近に位置するテチス

木星とイオ・ガニメデ
イオの木星面通過

天王星と5衛星:ミランダ(16.3等)がなんとか写っている
 

1月の衝に向けて接近中の火星と木星
 

木星の78分間の自転
   9月14日の撮影分からADCを外して、拡大系を5×Powermateに変更、拡大率を上げて撮影

土星と6衛星

土星とその8衛星 ハイペリオンは14.2等、秋になって気流の悪化でかなり難しくなってきた 

 
 
秋の気流。どんどん気流が悪化していくのを実感
   
 
GRSが現れ、ガニメデが接近すると同時に、イオが木星の後ろから姿を現す。ガニメデの模様が写っている
 

9月18日

9月25日: 木星の背後からイオの出現
   
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