
5年間の環の変化 |

同拡大率での木星と土星の大きさ比較
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木星の自転の様子 |

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環が薄くなり、難物のミマスも簡単に写るように |
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土星と6衛星 |
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8月29日〜
薄明前の高度が60度を超えたためADCを外し、エクステンダー(Powermate)を5×に変更:拡大率を上げる
しかし9月に入ってからの悪天続きで好条件を生かせず |

大赤斑付近の激しい変化 |

8月29日 |

9月16日: 大赤斑が現れる |

9月18日 |

9月25日: 木星の背後からイオの出現 |

観測室内での仮処理画面:レジスタックスの処理パラメータ 9月25日 |

10月28日: 悪気流 |

10月11日: 衝が近づくにつれて視直径もどんどん大きくなってくる
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10月13日: 大赤斑の後端の乱流が発達して複雑な模様をつくっている |

10月17日: イオとその影 |

10月17〜18日: 大赤斑の通過 |

10月23日: 衝まで10日 移動性高気圧接近、30分ほどの間比較的好気流 |

10月26日: 木星面を横切るイオとその影の12分間の移動。悪気流で大苦戦 |

10月29〜30日: 悪気流。今年はGRSの見えるタイミングは天気&気流に全く恵まれない。 |

10月30〜31日: 例のごとく、GRSが見えなくなった時間帯に30分ほど気流が若干改善 |
10月31〜11月1日 衝2日前: 木星面を通過直後のエウロパと、入れ替わって出現した大赤斑 |

11月3日 衝: 金沢は4連続の極悪気流。ガニメデが影を伴って南極を通過。模様が見えています。 |

11月8日: 11月に入って極悪気流続きで大苦戦の連続。久しぶりの「ピントが分かる」気流。 |
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