| ★日食前日:下見・説明会 |
前日に2時間以上かけて観測地へ下見。
観測地は天荒坪という、標高900mにある人造湖周辺の周遊路。ここをセクションごとに各旅行業者が借り切って観測スペースを確保してあります。 |
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Google Earthでみた観測地。すぐ近くには上海天文台 |

入り口には観測隊各国の旗と歓迎の横断幕 |

入り口付近には日食についての展示もされていた |

衛星中継車も既にスタンバイ |

周遊道路を歩いて観測場所へ |

この道路をセクションに区切って各観測隊に割り当てられる |

IAUの観測隊は、現地に滞在して観測準備を整えた状態 |
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← 空はこんな感じで雲だらけ。心配だけど、こればかりは祈るしかない。 |

夜、日食についての説明会と決起集会(?)。いやが上にも気分は盛り上がってくる。 |
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| ★日食当日 |
| 当日は朝3時に杭州市内のホテルを出発。 |

観測地に近くなると検問があり、交通・侵入者が制限されている。
(ビデオから) |
天荒坪到着。駐車場には恐ろしいほどの台数のバスが到着してくる。
(ビデオから) |

到着後、すぐに機材の準備 |

昨日は人がほとんどいなかった周遊路は人混みの様な状態に |
準備完了。後は天気だけが気になる |

今回の撮影機材:タカハシ FC60NZ+VixenGP
99年トルコ日食にも持って行った機材 |

カメラ:Nikon D700 NikonD60+FisheyeNikkor
ビデオカメラ:CanoniVis FS21 |

日食全過程。終始薄雲の中の日食だった。 |
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皆既中の空の変化 (Nikon D60+Fisheye Nikkor 10.5mm) |
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日食終了。JTBの横山さんの音頭で勝利宣言。 |

観測場所からの帰り道の一コマ。表情に余裕がある。 |

帰り道で雷雨。これが観測会場で起きていたらと思うとぞっとする。 |

夜、祝勝会!皆さんホッとしている。 |
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| 日食当日夜、テレビニュースで |

各地での日食の様子。やはり曇り空のところが多い |

天荒坪の様子も。 |
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| ★その他観光など |
| JTBのツアーは毎回観光も盛りだくさん。いろいろな所を見学・訪問。 |

西湖 |
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| 六和塔→ |
なんだったか?どこかの河坊街 |

中国茶の試飲 |

西湖での光と音楽のショー(オプションで現地申し込み) |
魯迅の生家訪問。見事に観光地化されていた。 |
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宿泊したホテル。必要十分。 |

食事は毎回いろいろなレストランの中華三昧。 |

上海の空港でお世話になった添乗員さんと同行した盛本夫妻、中川さん |
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| ★日食写真 観測記録・資料 |

日食全過程。ダイヤモンドリングは薄雲のため「パールリング」に。 |
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当日行った気象観測データ。残念なことに、皆既中に記録が止まっていた。
日食が進むにつれて、気温は下がり気圧が徐々に上がっている。また、食分0.85あたりから急に照度が下がるのが分かる。
照度が上下に振れるのは雲の影響。 |
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上:日食開始前 下:中国付近を横切る月の影。 この影の下で日食が起きている。
日本列島南岸〜沖縄・中国にかけて厚い梅雨前線が横たわっているのが分かる。
高知大学気象情報頁・全球画像より改変 |
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ツアースケジュール表 |
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| おまけ:1999年 トルコ皆既日食のようす。 |

トルコ中央部シバス近郊での2分間の皆既日食
当時の観測記録 旧webページ不思議の国のakinokoより
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