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 中層雲 2000〜7000m :文字通り対流圏中層にできる雲のなかま。水滴や氷晶からできている。上層雲に比べて空気が濃いために、雲も濃い。乱層雲は中層雲に入れられているが、中層を中心に、雲底は下層に、雲頂は上層にまで伸びる厚い雲。 
 
@高積雲 
特長
中くらいのかたまり状の雲片が集まってできる雲。
羊の群れに見えることから「ひつじ雲」とも呼ばれる。
雲底に灰色の影ができることが巻積雲と異なる。朝夕には大変美しい景色をつくる 
 別名
ひつじぐも・まだらぐも
 
 判別の基準
大粒の雲片の底部に薄い灰色の影ができる + ひとつの雲片の大きさが1〜5°
   
   
      
種: 層状雲 種: レンズ雲
   
種: 塔状雲


種: 房状雲
  
変種: 隙間雲 変種: 波状雲
 
変種: 半透明雲 変種: 不透明雲
 
変種: 放射状雲 変種: 蜂の巣状雲
 
変種: 二重雲  部分的な特徴: 尾流雲
 
   
部分的な特徴: 乳房雲 部分的な特徴: 穴あき雲(Cavum) 
   
部分的な特徴: 波頭雲(Fluctus)  部分的な特徴: 荒底雲(Asperitas)
 
画像中に「Uyama/Yoshiaki」のネームが入っているものは、雲のカタログの共著者:鵜山義晃さんから提供していただいた画像です。
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